2026. 02. 13
平凡な一日も記録する価値がある
「今日は特に書くことがないな。」
「いつもと変わらない一日だったし。」
本当にそうでしょうか? 朝、コンビニでコーヒーを買い、満員電車に揺られ、同僚とランチに行き、仕事帰りにスーパーに寄った。 それは当たり前のことでしょうか、それとも大切な日常でしょうか?
「平凡な日々が集まって人生になる。」
私たちは特別なことだけが記録する価値があると思っています。
旅行、誕生日、昇進、恋愛。
でも人生のほとんどは平凡な日々です。
平凡な日々を記録しなければ、
人生のほとんどを記録しないことになります。
特別さの罠
「日常は奇跡だ。私たちがそれに気づかないだけだ。」
「今日の昼に会社の前のうどん屋で素うどんを食べた。」
平凡に見えますが、5年後にこの文を読んだらどうでしょう?
そのうどん屋がなくなっているかもしれないし、
その会社を辞めているかもしれません。
平凡だった今日が、懐かしい今日になります。
平凡な日常も様々な言語で表現されます平凡さの中の特別さ
mimilogは特別な日だけのためのアプリではありません。
平凡な今日のためのアプリです。
今日食べたもの、今日見たもの、今日感じたこと。
それだけで十分です。
そしてそのログが外国語として生まれ変わります。
毎日がログする価値のある日
「特別な一日を待たないでください。今日がその一日です。」
平凡な今日のログが積み重なれば、
外国語で表現する日常が自然になります。
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